フォトアルバム
Powered by Six Apart

代表武直樹 Feed

2012年3月31日 (土)

毎日の出会いに感謝!!ますます、つないでいきます。

 今日で今年度も終わります。これまでつながってきた、出会いに感謝です。毎日毎日ほんとに多くの人や団体に出会わせていただいています。つながることで、次にそれぞれをつなげていけると確信しています。法人もなんとか2年半たちまして、さらなるステップアップを目指していきたいです。

 24年度は、今までの活動をさらにつなぎ、形にしていきます。この23年度の基盤づくりが24年度突き抜けていけると信じています。今後ともよろしくお願いします。

2012年2月19日 (日)

恩師に会いました。

 昨日久しぶりにい恩師に会いました。今、武が信念を持って取り組んでいる中身のある「住民自治」実現に自信をもって取り組めるのも、地域福祉計画にこだわりをもって関われるのも、NPOいくの市民活動支援センター立ち上げ活動を前に進めていけるのもひとつには、同志社大学で学べたからだと考えています。

 

 偶然、ある研究会に井岡勉先生がくることを生野区で活動を一緒にしている仲間あから聞きかけつけました。久しぶりに楽しかったです。ますます進んできたことに確信がもてました。

  また、たくさんの同志とも出会えました。感謝します。前に進んでいきます。

 

2011年11月29日 (火)

新しい公共に期待する!!

おひさしぶりです。市民活動にもやっともどってまいりました。

「新しい公共」をどう進め、「住民自治」にどうつなげるかが主眼です。

おもろくなってきています。 乞うご期待!!武直樹

2010年2月11日 (木)

「つなぐ」ことの難しさ!

 100210_094502_2 2月10日(水)韓国江原道の尚志大学社会福祉学部の学生さん32人の現地実習のコーディネートを仕事で受けました。改めて「つなぐ」ことの難しさを実感しました。結果的には大成功で、受け入れ側も、実習側も大満足の内容となりましたが、間で「つなぐ」ことの難しさを実感しました。

 日本の中、大阪の中、生野区の中でも、行政、民間、企業、ボランティアを「つなぐ」ためのコーディネートは違う職場文化、活動文化を「つなぐ」ので、もちろん難しいですし、力量も問われますが、国を超えるとさらに難しことを実感しました。また、コーディネーターの重要性をさらに実感しました。

 「来日する人たち」、「受け入れ大学のコーディネーター」、「研修を調整する旅行会社のコーディネーター」、「現地の観光バス会社」、「見学研修を受け入れる団体」、それぞれの想いをしっかり聴き、「できないことはできない」、でも「できることは実現できるように」が大事です。

 100210_103101_4 今回は、まず32人全員在日大韓基督教会館(KCC会館)で1時間「在日韓国朝鮮人の歴史や地域課題」などを中心に生野区の地域活動のお話をしていただきました。先生は通訳なしでお話していただきました。そのあと、「山ざる組ちっぷり」、「こもれび保育園」、「フェリスモンテ」の3班に分かれそれぞれで見学実習させていただきました。いい研修でした。韓国の方が日本に来て、在日韓国朝鮮人がたくさん住んでいるこの生野区のことをどのように聞いたのかとても興味があります。

 当日、その場でコーディネートしなくてはならないことがほんとたくさん起こりましたが、これが「文化の違い」なのだと実感できとても勉強になりました。次に「つながり」ますよ。

100210_103801

2010年1月14日 (木)

富山型デイサービス発祥の地「このゆびとーまれ」行ってきました!

100112_092401_9

 行ってきました。「このゆびとーまれ」行ってよかったです。メンバーは、NPO法人樹の理事長の瀬川さん、NPO法人フェリスモンテの理事長の山王丸さん、隅田さん、NPO法人出発のなかまの会の代表理事の月川さん、勝井さん、石田さん、赤地さん、そしてNPOいくの市民活動支援センターの武の8人です。ほんと濃いメンバーです。

 

 11日の朝7時30分にJR大阪駅に集合し、特急雷鳥でいざ富山駅まで直通です。そこから富山地方鉄道に乗り換え、3駅目徒歩10分です。13時頃到着し、早速全員デイに入らせていただきました。

 100111_123102_3 ほんとに、同じ空間にこどもがいて、乳幼児がいて、障害児者がいて、高齢者がいました。この「ゆったり感」時間がゆっくり流れ、職員もゆったりし、突然8人が現場に入っても誰の指示もうけることなく、自 由に過ごかせていたきました。このこともすごいです。実はこのことに一番びっくりしたかもしれません。ばたばたするところがなく自然。そう自然でいいんだ。そして普通、自然が難しいんだなあと感じました。

 

100111_173101_3 そんな時間を共有したのち、かの有名な「惣万佳代子さん」、「西村和美さん」の案内により近くのお寿司屋さんで大宴会となりました。ほんと楽しかった。宴会はとても大事だと聞き、「そうそう」と同調してしまいます。なによりも職員間のあの自然な連携、チームプレイは、この2人の存在が大きいと感じました。おいしいお酒においしい「さかな」ほんとおいしかった。そして盛り上がりに盛り上がりました。

 

 ホテルに帰り、温泉にみんなでつかり、そして部屋で宴会の続きをや り、ますます話が深まりました。次の日も朝から、引き続き、「このゆび」に入らせていただきました。やはり昨日と同じ「自然」でした。みんな家族みたいでした。

100112_161601  14時から惣万さん、西村さんと意見交換の時間をとっていただき、ほんとありがたい時間でした。なんとか大阪でも進めていけないものかという想いがますます深まりました。「看護の対象に縦割りなんかない」というのは「あああそうか」と胸に落ちました。あとは、やはり「宴会は大事」ですよ。帰りの時間ぎりぎりまで話はつきませんでした。帰りの電車も大宴会でした。

実は、今年の9月に生野区に講演にきていただくことになっています。その前段として現場をみにいったわけです。ますます講演会開催にも力が入ります。みなさん乞うご期待!!

2009年11月14日 (土)

縦割りを越えるには!「ちっぷりサロン」の試み。

 昨日、障がい者の生活介護事業をしている「山ざる組ちっぷり」で「ちっぷりサロン」がありました。「ちっぷり」には、知的や身体的な障害を持つ方たちが毎日通われています。

 「ちっぷりサロン」は、毎月第2金曜日に11時~は地域の高齢者の方対象の「食事会(申し込み制)」13時~15時までは誰でも参加OKの喫茶サロンです。喫茶サロンはお試し会も入れて3回目、食事回は、昨日が第1回目(お試し会)でした。参加者は5名でした。

 まず、この参加者がいい!!。NPO法人アジアハウスが食事会を8月まで毎回やっていました。生野区で先駆的に始めた高齢者食事サービスです。役割を終え、8月に終了してしまいました。「ちっぷりサロン」はまず、ここにきていた参加者に、今回ご案内をさせていただきました。

 次に、同じ地域で配食事業を始めたNPO法人フェリスモンテと協議を重ね当日の食事もできあがりました。

 そして、さらに、近所のこもれび保育園の園児さんたちは、歌を披露し、参加者と一緒に手遊びをしてくれました。

 こども、高齢者、障害者と福祉業界は、分野別に日常は国や大阪市のお金の流れから事業が縦割りになっています。ですから、事業所の所在地がほんとに近い住所であっても分野を越えて働いている実務者同士が、顔を合わすことは稀です。しかしながら、今回、顔がなかなか見えてこなかった実務者同士が「ちっぷりサロン」の試みを通じて出会いのスタートをきったわけです。「ひらば」からつながっていくのが、まさに実践です。

 「福祉の専門性はどこにあるのか?」が問われた時に切り返していけるのが全体性だと考えています。個人の生活は、制度や施策の縦割りでは対応できません。地域の中も同じです。こういった試みを含む実践が制度を変えていけると信じています。

 みなさんぜひ毎月第2金曜日の「ちっぷりサロン」をのぞいてください。そして、この試みをみんなで「おもしろいこと」にしていきましょう。

2009年11月13日 (金)

ボランティアプログラム作戦会議!

 昨日、事務局理事と2人で大阪NPOプラザまで大阪ボランティア協会が主催するあるボランティアプログラム作戦会議に誘っていただいていたので参加してきました。

 「おもしろい」です。やらされ感がまるでなく、「やりたい」から「やる」、「世の中に必要だからしかける」という想いがバンバンと伝わってきてわくわくしてきます。もちろん社協にもこういった側面が全くないわけではありませんが、実は、この部分が多くの社協の現状と大きく違うとこかもしれません。「全社協がおろしてきたから」とか、「大阪市がおろしてきたから」とか、「大阪市社協がおろしてきたから」とか、「区役所にいわれたから」とかではない。「ひらばから積み上げていく」です。

 あらためて「住民主体」とは何ぞやを問い直す必要があるのではないかと考えさせられました。また、逆にだからこそ、社協は可能性があるとも感じました。楽しかったです。こんな機会へと「つないで」いただきありがとうございます。おもしろいこと一緒にしましょう!!

2009年10月30日 (金)

「やりたいことをやる」

 代表理事武直樹です。ご無沙汰です。ほんとありがとうございます。いよいよNPO法人いくの市民活動支援センター始動しました。わくわくします。どきどきします。そして、楽しいです。「やりたいこと」をやります。「やりたいこと」をやるために社協を辞めました。「やりたいこと」をやるために独立しました。「やりたいこと」をやるために借金しました。「やりたいこと」をやるために家族や仲間に協力してもらっています。「やりたいこと」をやるためにみんなとつながります。「やりたいこと」をやるためにときには闘います。「やりたいことをやる」ためにちょっとは大人になりました。そうです、「やりたいこと」をやるのです。「おもしろきこともなき世をおもしろく」生きるのでです。まさに「やりたいこと」をやるのです。毎日毎日いろんなおもしろくないことばかりです。そんな「おもしろくないこと」を「おもしろく」していくには「やりたいこと」をやるしかありません。

 毎日いろんな人がたずねてきます、毎日いろんなところにたずねていっています。「つながり」を感じます。その「つながり」をさらにつないでいきたい。そんな想いをこめて今回10月1日に立ち上げた事業所名は「つなぐ」としました。法人の愛称も「つなぐ」とする予定です。

 ぜひみなさんとの「つながり」を次に「つなぎ」新たな「つながり」を次につなげていきたい。そんな「つなぐ」お手伝いをしたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

2009年5月24日 (日)

特定非営利活動法人 いくの市民活動支援センター」の設立総会

Npo_004_2  ボランティア活動をずっとしてきた仲間たちと4月19日「特定非営利活動法人 いくの市民活動支援センター」の設立総会を行いました。無事総会も終わり、役員も決まり、府へ申請しました。ここから再スタートです。一 緒に生野区のまちづ くり、地域福祉の推進に尽力しましょうね!!