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2013年2月

2013年2月 8日 (金)

被災地に学ぶ講座第2弾「東日本大震災における被災地と要援護被災者の現実とこれからの展望」開催します。

被災地に学ぶ講座第2弾

できることからはじめたい!

「東日本大震災における被災地と要援護被災者の現実とこれからの展望」

講師:菊池 正明氏 (NPO法人奏海の杜理事長 CILたすけっと事務局次長)

    太齋 京子氏 (NPO法人奏海の杜事務局長)

コーディネーター:大薗 拓郎氏 (ヘルパー)

震災直後、行政は麻痺し、物資やボランティアなどの外部からの支援が届くまでにも時間がかかる・・・このような中で、命をつなぐ最後の手段となったのは、被災者同士の助け合い、すなわち「地域のつながり」でした。では、どのような困難をどのように克服してきたのでしょうか。今回は、震災弱者と呼ばれ、日頃地域とのつながりをもちにくい要援護者の支援を行う被災地障がい者センターの取り組みから、その現実とこれからの展望をひもとき、今、できることは何かを考えてみましょう。

日時:2013年3月2日(土)午後6:00~8:00

場所:生野区在宅サービスセンターおかちやま2階多目的室(生野区勝山北3-13-20)

主催:ボランティアグループ サロン・アイ/特定非営利活動法人いくの市民活動支援センター/地域共生ケア生野推進委員会

後援:社会福祉法人大阪市生野区社会福祉協議会/生野区自立支援訪問系事業者連絡会/生野区訪問介護事業者連絡会/生野区居宅介護支援事業者連絡会

参加費無料、当日先着100人

パンフレットはこちら→_10.pdfをダウンロード